はっぴーまっく

ワンランク上のICT活用でカシコク生き抜くための情報メディア。「LIVE SMART with ICT」がテーマです。

ソーシャルメディア

noteで収益を上げるために、今すぐやるべき5つのこと

投稿日:

まずはじめに

今すぐやるべき5つのことボク自身はクリエイターではありません。なのでnoteでどんな活動ができるかずっと考えていました。noteの仕組みはクリエイターでないボクでさえ魅力的に感じるところがあるのです。

結論としてはクリエイターが自分の力で「作品が売れる(評価される)しくみ」を作れるように、ボクが何かサポートできればいいなと思った次第です。

ボクは10年間Eコマースでものを売る仕事をしてきて、ヤフオクとかAmazonマーケットプレイスも経験があります。そういったノウハウの提供が少しは助けになるのではないかと。

実はこの記事のタイトルは最初「noteで稼ぐために今すぐやるべき5つのこと」にしようと思ってたのですが、どうしてもプライドが許さなかったので、上のようになりました。ホントは「稼ぐ」とか「儲ける」入れた方がアクセス数あがるんですけどね。。

やるべきことって何?

クリエイターがやるべきことはただ一つ。「ファンを増やす」ことだけです。商品は「作品」であり、あなたからしか買うことができないもの。「あなたの作品が欲しい」と言ってくれるファンを増やすために、できる限りをすることが、あなたの作品を正当に評価してもらい、収益を上げる唯一のことなのです。

ではファンを増やすにはどうしたらよいか。

あなたの作品を好きになってもらうのは当然ですが、それに加えてあなた自身を好きになってもらわなければなりません。お金は作品にだけ支払われるだけではなく、あなたという「人」に対しても支払っていると考えてください。あなた自身も作品(商品)の一部なのです。 

あなたの作品の良さに加え、才能や人柄、経験などポイントアップになることはたくさんあります。そうしたあなたを知ってもらうために、できることをどんどんやっていかなくてはなりません。

以上をベースに、具体的にどんなことをしていくべきなのかを書いていきます。ただ基本的なことばかりなので、「すでにやってるよ!」という方もいるかと思いますので、その際はご容赦くださいね。

noteでできるだけたくさんフォローする

たくさんフォローすれば、フォロワーが増えます。ごく自然なことです。

前の記事で書いたように、noteでタイムラインに投稿したコンテンツノート(以下「作品」と呼びます)を見てくれる人は、あなたのフォロワーの数がMAXなのです。

すなわち、noteで多くの人に作品を見てもらい、ファンになってもらうためには、できるだけ多くのフォロワーをもつことが重要になります。

まだnoteはロンチしたばかり。みんなまだフォロワーがたくさんいません。無差別に自分をフォローしてくれる出血大サービスは今だけです。

noteは「フォロワー+1000人」までフォローできる仕様のようなので、頑張って限界までフォローしましょう。ボクのようにすでに1000人以上フォローしてる人のフォローリストから片っ端からフォローすると簡単です。

フォローバックされたら、フォロワーが増えてフォロー可能な人数の上限も増えて行きます。これを繰り返しながらどんどんフォロワーを増やしましょう。

これは基本中の基本だと思うのですが、noteでやってる人をあまり見かけないのですよね。どちらかというと何していいかわからずにTwitterと同じ使い方をしてる人ばかりです。自分の夕飯をアップするよりも先に、できるだけフォロワーを増やすことの方が先決です。

noteを使い始めてまだ一週間も経ってないですが、ボクのアカウントはすでに1,500人以上フォローし、500人以上からフォローされています。Twitterで500人集めることがどんなに大変か、やってる方ならわかるはずです。フォローすればフォロー返してくれるというのは、ロンチホヤホヤの今しかないチャンスなのです。

ちなみに1500人フォローしても、今のところタイムラインはそれほど速くなりません。みんなどうやって使っていこうか、ROMしてる(読むだけにしてる)んでしょうねw

有名人アカウントをフォローすべき?

有名人アカウントは、メディアの使い方の達人でもあります。どうやって自分の作品を広めるかのヒントをもらえるかもしれないので、何人かはフォローしておいた方が良いでしょう。

しかし有名人をたくさんフォローするのはお勧めしません。なぜならあなたの作品を見てくれること、買ってくれることはあまり望めないからです。目的はたくさんフォロワーを増やし、あなたの作品を見てもらうことですから、フォローしてくれる望みが薄いアカウントは多くフォローする必要はありません。 

とにかくnoteで売ってみる

あなたは誰かに何かを売ったことがありますか?こういう販売経験というのは、結構やったことがあるのとないのとでは大違いです。noteは本当に作品を簡単に売ることができるので、まずはやって「売ること」を体感することがとても重要です。

「いくらで売ったらいいかわからない」ということもあると思います。まずは公開して100円で投げ銭をもらうだけでも立派な「売る」行為です。何かをしてお金をもらうと言うことは、やったことのある人にしかわからない意外と特別なアクションなのです。

noteでフォロワーさんやファンとたくさん交流する

実は、noteで大事なのはお金もらうことよりも、あなたとフォロワーさんの絆を深めることです。前述のように、多くのフォロワーさんはあなたのことをほとんど知りません。知らないのに投げ銭(Tip)をくれる人もいますが、それは単なるご祝儀。作品に対するものとはまた少し違うと思った方がよいかと思います。

フォロワーさんには、あなたの作品はもちろんですが、才能や人柄、経験を知ってもらい、同時に相手のことも知って絆を深めていくこと。大事なことは、作品が売れることよりも作品のファンになってもらう。あなたのファンになってもらうことなのです。

例えば、作品に対する思いなどの生声を伝えていく。これだけでもフォロワーさんはあなたへの興味が随分変わってくるはず。たくさん売れるかどうかより、たくさんファンを作ることにこだわってください。

他のソーシャルメディアを活用する

今すでにnoteをお試し中ならきっとメディアリテラシーの高い方でしょう。釈迦に説法かもしれませんが、ブログやTwitterやFacebookなどはどんどん宣伝ツールとして活用していくのは非常に有効です。

ソーシャルメディアはあなた自身や作品のことを知ってもらうために、さまざまな表現ができるからです。特にブログは最強で、様々な表現方法が使えるだけでなく、検索エンジンで見つけてもらえる可能性も高い。

一方、noteにあるのは自己紹介欄と投稿欄だけで、投稿は時間と共に過去のものになっていまいます。あなたを知ってもらうには情報が少なすぎる。

あなたの作品を買ってくれる場所(note)にファンを集めることが目的ですから、今回は他のメディアであなたの作品を紹介し、最終的にnoteに誘導するようにします。例えば、ブログにはサムネイルだけを置き、noteで高解像度のものを購入いただくなどです。

noteであなたの作品を紹介しファンになってもらうことも大切ではありますが、何しろnoteでは表現方法に乏しく、かつ投稿はどんどんタイムラインで過去に流されて行ってしまい、固定で作品を紹介できる機会がかなり限定されてしまいます。 

もちろん、あんまりあからさまに宣伝することはリスクの高い行為です。しかし作品をどんどん見てもらいたい気持ちは誰よりも強いはずですから、うまく見てもらえるようにいろいろ試行錯誤して、成功事例を増やしていきましょう。
 

アクセス数の多いサイトで作品サンプルを公開する

まずはあなたの作品をできるだけ多くの人に見てもらえる機会を得ることがとにかく重要なのです。そこで、ファンを獲得する場所として、アクセス数の多いサイトで作品を見てもらうことが有効です。

実は恥ずかしながらボクはPixivが結構好きで、ブックマークはすでに7248件、496人の絵描きさん(絵師さん)をフォローしています。Pixivでは絵師さんが自分の作品を無料で公開しています。同じようなサービスにニコニコ静画というのもあります。

クリエイターさんの作品とマッチしなければ利用価値はありませんが、こういった無料サイトには多くの人が集まって、自分の好きな作品を探しに来ています。もちろんうまくいくとは限りませんが、やってみる価値は十分あるでしょう。でしょ

自分の作品に興味がありそうな人が集まるサイトを探し、そこへ自分の作品サンプルを公開する。方法は探せばいくらでもネットに書いてありそうなので、有効そうな方法を見つけてみてください。

さいごに

いろいろと書いてきましたが、何はともあれまずやりやすいこと、簡単なことから始めてみてください。やったから本当に収益があがるかどうかの保証はできませんが、少なくともやっておかないことには始まらない、基本的なことばかりと思っています。

ボクはあなたがたくさんのファンを作って、たくさんの作品をnoteで売れるよう、できるだけ応援していきたいなと思っております。いい作品をたくさん世に出していって、うまく収益に結びつけていってくれることを心から祈っています。

The following two tabs change content below.

リョウサトウ

ICTリテラシー教育のNPO法人ワンダフルジャパン代表理事。将来が不安な社会でも誰もが楽しい人生を送れるよう、ICT活用能力を育成する事業を展開しています。

-ソーシャルメディア
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

はっぴーまっく

簡単にFacebookの公開範囲を変更する方法を書く

簡単にFacebookの公開範囲を変更する方法を急遽書くことにした。 理由はコレ。 「Facebookのタイムライン、数週間で全ユーザーに適用へ」 というニュース。 嫌な予感がしたので、自分のタイムラ …

Google+

Google+が最強のSNSだと思う理由とはじめの一歩

目次1 Google+は他のSNSと何が違うのか2 Google+の楽しみ方とは?3 Google+を使い始めたら最初にやること4 おすすめコミュニティまとめ Google+は他のSNSと何が違うのか …

とある note の 記録目録

noteを一週間みっちり使って感じたこと

一週間みっちり使ってみた感想としては、noteは確かにユニークで面白い仕組みなのですが、コミュニケーション機能が弱すぎる点がとても気になります。 ボクのnoteの記録を以下にまとめてみました。 とある …

note投稿画面

5分で分かる「note」の有効な使い方

目次1 はじめに2 そもそもnoteって何なの?3 noteはどう使うべきか4 noteで何を投稿するか5 noteが苦手なこと6 さいごに はじめに noteがロンチされてちょうど一週間が経ちました …

Google+

[書評] かゆいところに手が届く、Google+の初心者向け実践的ガイドブックが登場!

目次1 Google+は面白い。でも最初はみな孤独なのだ2 コアユーザーが書き下ろしたガイドブックをご紹介3 ガイドブックの具体的な内容4 さいごに Google+は面白い。でも最初はみな孤独なのだ …