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エラーでiOS 5.1を何度やってもダウンロードできないときは、DNSサーバを変更するといいかも

投稿日:2012年3月10日 更新日:

みんながiOS 5.1にアップデートして新しいSiri日本語対応を楽しんでいるのを横目に、僕はどうしてもiOS 5.1をダウンロードできずにいた。

なんでだろう?

iPhone 4SとiPad 2の設定にある「ソフトウェアアップデート」からやろうとすると、何度やってもこのエラーが出てしまい先へ進まない。iTunesにケーブルで接続してやると、ダウンロードファイルを探しに行ったまま戻ってこない…。

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Google+でこのことをポストしたところ、どうやらDNSサーバを変更するとうまく行くという話を聞いた。DNSはiPhoneやiPadの本体からも替えられるのだけど、僕はApple TVも今回のアップデートがうまくいかなかったので、ネットに繋ぐおおもとであるルーターのDNS設定を変更することにした。

今回設定したDNSサーバは、以前ネットが速くなる!で話題になった「Google Public DNS」。

これをAirMacユーティリティで我が家のTime Capsuleに以下の様に設定。

プライマリ DNSサーバ:8.8.8.8
セカンダリ DNSサーバ:8.8.4.4

これらを下記の赤枠部分に入力してアップデートボタンを押し、Time Capsuleが再起動後設定が反映される。

120308_iOS5_trouble.png

これでやってみたら、これまでのエラーがウソのように、素直にダウンロードを始めた。手間かけさせやがって。

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なぜこういうコトになったのか原因は未だわかりませんが、うまくできない方はぜひこのやり方を試してみてください。

何はともあれ、iOS 5.1、そしてSiri日本語対応版、楽しみデス。

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