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noteを一週間みっちり使って感じたこと

投稿日:2014年4月17日 更新日:


とある note の 記録目録

一週間みっちり使ってみた感想としては、noteは確かにユニークで面白い仕組みなのですが、コミュニケーション機能が弱すぎる点がとても気になります。

ボクのnoteの記録を以下にまとめてみました。
とある note の 記録目録 | Ryo Sato | note

もちろん、使い方はそれぞれですし、人によってタイムラインの見え方やコメントの入り方も違うとは思います。

投稿より割とROMってるボクの見ている状況では、あまりコメントで活発なコミュニケーションが生まれている様子がなく、かなり静か。投稿にはage機能もないし、タイムラインで流れた投稿はあっというまに過去のものになって、Twitterまでとはいかないまでも1投稿あたりの寿命が思ったより短く感じます。

そして投稿の検索も再共有もできない。今はリプライもできないし(これかなり困る)、コメントに返事書いても通知が行かないので、ほとんど読まれない(「スキ」を押して無理矢理通知を送るしなかい)。

予想以上にコミュニケーションがあまり活発にならないなぁというのが、今の正直な感想。

noteは作品も大切だけど、たぶんコミュニケーションも同じくらい大切で、この2つの相乗効果で作品の広がりが生まれるのだと思うんですよ。作品はコミュニケーションにより輝きを増し、コミュニケーションによって作品の話題性がうまく広がっていく。いろんな人とのコミュニケーションによるインスピレーションで作品が生まれることもありそうです。

作品とコミュニケーション。これらの相乗効果の結果として作品が売れて、クリエイターさんが報われると。

もちろん著名なクリエイターならコミュニケーション不要でバンバン売れそうですが。

noteを利用するアイデアもいろいろな人からユニークなものが出てきているのに、コミュニケーション機能が貧弱で情報があまり伝搬せず、うまいノウハウもあまり広がっていかないような状況に見えます。

そこで。

個人的にはGoogle+にnoteの簡単決済システムを組み込む形のSNSがいいんじゃないかと思うのです。Google+を知らない方は、Pinterest がイメージに近いです。投稿が一画面にちりばめられ、各投稿へのコメントもしやすくなる感じ。


見せ方やコメント機能がG+のようになれば、一画面で見られる作品数は飛躍的に上がり、短時間に多くの作品を楽しめ、展覧会のような楽しさが生まれる。そして投稿の寿命も長くなる。各投稿へのコメントが見えれば、自分も会話に参加したい気持ちへのモチベーションにもなる。

もちろん今のような1点1点じっくり見られるように、見え方の切り替えができればなおいいですね。

まぁ運営会社さんがいろいろ苦労して研究したうえで今の形になったのだと思いますが、コミュニケーション機能が弱いと結構飽きるの早そうなので、早めに何とかして欲しいと本気で思ってます。

運営会社のピースオブケイクさん、しがない1ユーザーの意見ですが、どうかよろしくお願いします。!

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